よくあるご質問

ご予約について

体調不良などでケアの予約キャンセルはできますか?

できます。ケア中、電話を受けることができない場合がございます。その際はショートメッセージ又はメールにて承ります。こちらから折り返しご連絡いたします。

キャンセル料はかかりますか?

キャンセル料は一切いただいておりません。ご安心ください。

ネイルケアについて

ネイルの持ちはどのくらいですか?

個人差はございますが胡粉ネイルは5日前後。ネイルポリッシュは1週間から10日程です。

爪は呼吸していますか?

爪は呼吸をしていません。髪も毛根が生きていてその先は死んでいます。爪も爪母という爪が生えてくる部分が生きていてその先は死んでいるのです。なので髪や爪を切っても痛くないですし出血もしません。健康な髪は毛先ではなく頭皮や毛根から、健康な爪も爪母にオイルを塗布することで乾燥を防ぎます。ハンドクリームは保湿の役割なので爪に浸透するオイルがおすすめです。

ネイルを塗布すると爪に悪影響ですか?

ネイルは爪に悪いという間違ったイメージを持たれる方は少なくないでしょう。ネイルが悪いのではなくオフする際に使用する除光液が比較的軽度な乾燥やまた、除光液の使用頻度が高いことで爪への負担となるのです。安価でたくさんの量が入った除光液がありますが、当studioではノンアセトン(アセトンフリー)の除光液をしております。刺激臭の素となるアセトンを含まず爪や皮膚にやさしく乾燥しにくい除光液です。除光液使用後は米ぬかオイルにて保湿しております。ご安心ください。ご利用のお客様は月に一度のお楽しみにまたは爪が剥がれてきたタイミングでケアしておりますので多くても月に2回のご利用があります。

どれくらいの頻度でネイルをすれば良いですか?

基本的には塗りっぱなしで問題ありません。すっぴん爪でいるよりも乾燥や生活衝撃から爪を守ってくれます。オフするタイミングは剥がれてきて見た目が悪くなる前が良いという基準となる為、1週間から10日前後です。

ネイルケアを行なってもなかなか爪のコンディションが整いません

栄養のバランスを見直してみましょう。
爪の主成分であるケラチンはタンパク質の1種です。タンパク質を摂取しましょう。爪の成長を促すビタミンの摂取も大切です。骨や爪の形成に必要なカルシウムも忘れずに摂取しましょう。カルシウムはビタミンDと一緒に摂取するとカルシウムの吸収率が高まります。

ヨガケアについて

ヨガは高齢者でもできますか?

ヨガは高齢者にこそ特化したスポーツなのです。
イスに座ったまま安全な姿勢で行います。全身の筋肉や関節をゆっくり動かすことで身体の柔軟性や筋力を保ち転倒予防やフレイル(体力気力が低下した状態)対策として高い効果があります。体幹や下肢筋力を鍛え身体のバランス能力を高め転倒による骨折のリスクを軽減します。腰痛や関節痛の緩和につながります。ヨガで行う瞑想は脳を休ませる効果があります。

瞑想にはどのような効果がありますか

軽度の認知症やアルツハイマーをもつ人を対象にした研究で瞑想が脳の構造を変化させることが報告されています。目を閉じて鼻から深い呼吸を行い眠ったりせず何も考えない時間を過ごします。5分行うことで2時間の睡眠の効果があります。ストレス軽減、集中力向上、ポジティブ思考の効果が期待できる為、世界で活躍するトップアスリート選手も取り入れています。

ヨガの歴史を教えてください

ヨガの歴史は今から約4500年前のインド発祥。その頃、日本はまだ縄文時代でした。瞑想や呼吸法による心身の調和を追求する修行が起源とされています。日本でのヨガの始まりは806年頃に空海が中国から日本へと持ち帰り修行僧の修行に取り入れられ受け継がれ現在のヨガスタイルへと発展しました。ヨガが始まった頃は瞑想と座禅が中心でした。

ヨガにはどのような種類がありますか

「赤ちゃんとママのヨガ」は公民館などで行われ「幼児や児童を対象とするヨガ」は学校授業や学童保育で行われています。「ホットヨガ」と呼ばれる高温多湿のスタジオでたくさんの汗をかきデトックス効果のヨガもあり、最近は温泉施設でもイベントとしてよく見かけます。常温で行うヨガに「シニアヨガ」があります。公民館、地区センターまた、介護施設やデイサービスでイベントとして行われています。有名人や世界で活躍するトップアスリートを対象とした「病気やケガ防止ヨガ」「ダイエットヨガ」「精神安定・集中力向上のメディカルヨガ」と多種多彩です。

メイクケアについて

メイクオフはどのようになりますか?

普段お使いの洗顔料で十分落とすことができます。
ご希望であれば拭き取り式のペーパーをお渡しいたします。